
故人の四十九日を忌明け後、初めて迎えるお盆を【にいぼん】又は【はつぼん】と言います。
新盆は、特に手厚く供養すると言われています。
まずは、新盆用のその年一回のみ使用する【白い盆提灯(ぼんちょうちん)】を用意します。
※白提灯は『清浄無垢の白で新しい霊を迎える』と言う意味から、白木で作られてた紋天模様のものが多く使われています。
白提灯を軒先や縁側、盆棚・仏壇の前等に吊るし、火を灯します。
迎え火を焚き、新しい霊が迷うことなく導かれる意味がこめられてみます。
送り火の際には、その火で提灯に火をつけて燃やし(供養の為に燃やす)、庭などに埋めます。
・住宅事情によっては、灰を新聞紙等に包んで処分します。
・地域によっては、お盆の後にお寺様に納める習慣もあります。
右側写真 (極上紋天 径29cm 高さ46cm 5,100円)
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